西瓜胡麻麦露商店

商店という割にはあんまり物を売る気がない。変な商品を見つけてツッコミ入れたり。


★及川光博ワンマンショー04/05 〜男盛り〜★
★OZ(千秋楽)★
★COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ★
★黒蜥蜴★
★H〜i!Jack!! やあ!ジャックさん!★
★舞台版・世界の中心で、愛をさけぶ★
★Yシネマ奇譚★
★素人の奇術発表会★

の感想です。いやあ、生はイイ!
★及川光博ワンマンショー04/05 〜男盛り〜★

・M本が一緒に行ってくれました。ありがとう。

・そのM本。まず、理枝ベイベのエロい身体に萌え。そして舞台上の理枝ベイベを視姦。
 おまけに舞台上から理枝ベイベが居なくなると座り、出てくると立ち上がって見る始末。
 アナタどんだけ自分の心に忠実ですか!!(笑)

・理枝ベイベのトラウマ「ロマン輝く」「アステール」を連発する意地悪ミッチー。
(去年、ミッチーと客席で「ロマン輝く」「アステール」と掛け合いをしていたら
 理枝ベイベが「ロマン輝くエステールでしょ?」と素でツッコミ。
 ミッチーはここぞとばかりに「何言ってんの?ここアステールプラザじゃん」
 と逆ツッコミ。理枝ベイベは土下座したのでした)

・もしも刑事ドラマだったらミッチーのあだ名は「マネキン」

・子供の頃のあだ名は「気障男」・・・トラウマらしい。

・昔、急須に似てるといわれたことがある。

・その後「恋ノヒゲキ」という曲の歌詞
 『顔で言うとミッチーに似てるそうです』の部分を
 『顔で言うと急須に似てるそうです』と変えて歌う。
 そこまではいいが、自分でツボにはまってしまってしばらく笑って歌えなくなってた。

・愛のメモリーを熱唱。ウッカリ泣きそうに…。毎年ミッチーに泣かされてるよー(涙)

・愛と哲学の小部屋のコーナー。今年はやっぱり八雲樹の衣装だった。わかめ〜〜。

・美輪様について語る。
 「僕は美輪さんの弟子なの。美輪さんの本を読んでごらん。お勧めだよ。
  あの人のどこら辺が邪悪か分かるから(笑)」

・「死んでもいい」で演出効果として舞台からテープが飛んできた。
 それがなんと私の顔面直撃!!しかも運悪くめがねに当たっていた様で、フレームからレンズが外れる!!
 なんとかM本が応急処置してくれてその日はどうにかなったんですが、眼鏡屋さんに行ったらもう直りそうも無いと宣告されました。
 ええい、別の眼鏡屋さん行ったるわい!!
 おねぃちゃんのメガネはレンズが特注だからおいそれと買い換えられないんじゃーい!!
 うわーん!!

そんなこんなで、最後の最後でおおきく空回ってしまったミッチーライブでした。
また来年行くぜ!!

★OZ(千秋楽)★

行ってきました!スタジオライフ公演「OZ」千秋楽へ!!

仕事終わって着替えて簡単にお茶漬け食べてレッツゴー!
時間的にちょっと混んでいましたが、裏道抜けて何とか余裕で会場周辺まで到着。
と こ ろ が ! ! 早速空回る俺。
駐車場に入れようと会場周辺をウロウロする事30分…。
どこも空いていやしねえ…。結局川を挟んでちょっと遠い駐車場に。

お陰で最初の20分くらい見逃し…orz

ま、そんな事もありましたが、まだ姜くんは出てないので良し!

あまりにも有名な原作なので、あらすじは割愛。各自検索してください。
検索ワード:樹なつみ OZ

さて。舞台を見て思ったこと。
比較するわけではないけれど、アクションシーンは、
劇団アンドエンドレスの方が、派手で見栄えがよかったかなぁと思います。
OZという作品だからかっこ良さより泥臭さを出したのであればそれでもいいと思いますが、
「舞台とはShow is show」であるならば、派手でも良かったんじゃないかなとか思います。
でも、ワイヤーアクションとか凄いかっこよかった。

あと、さすがというべきか、姜くんのアクション。
一応女性型アンドロイド役なんですが、ゴウライジャーっぽかったです(笑)

ヒロイン・フェリシア役の及川健さん。
ぶっちゃけもうちょっと声が高かったらなぁと思います。
でも小柄で女顔でいらっしゃるし、動きとかしぐさとか物凄く研究されているので、
ヒロインとして申し分なし!でした。でもやっぱり声が…。
声だけで言ったら姜くんのがよっぽど高い声してましたよ。
ただ姜くんは大柄だからなぁ(遠い目)

さて、1019役の笠原浩夫さんの、19とパメラの演じ分けは、見事!としかいえません。
素晴らしかった!!
リオンの狂気も、とっても良かったです。
特に少年リオンが、とても寒々としていて、本当に凍りつくようでした。
あと、ネイトがカッコよかった。姜くん演じる1024とのラブシーンは萌えたな。

全体的に、あんな壮大な漫画をよく舞台にしたなと、感心しきりでした。やっぱ舞台って面白い!
学校で演劇論を受講してたけど、今になってもっと真面目にお話聞いておけば良かったと思います。

大学って一回社会に出た人がお金溜めて自力で行くと
物凄い身になる学びの場なんだなと最近思うようになりました。

それはそれとして。

カーテンコールでのみ、撮影OKな劇団なので是非高性能なビデオか、
カメラを持参することをお勧めします(笑)
カーテンコールが3回あって、座長さんが「また広島に来たい〜〜!!」って言ってたんで、
また来てくれる事を祈りつつ…。
いや〜、ホント、大満足な一夜でした。

ありがとう!スタジオライフ!ありがとう!樹なつみ先生〜〜!

★COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ★

この感想を書いた朝、大泉洋が「め●ましテレビ」に出てた。
たった一言のインタビューなのにスゲー笑ってしまった。

Q:ベートーベンの役作りの苦労はありましたか?

A:色んなDVDを買い集めて、いろんな指揮者の方の動きを研究しました。
特に小澤征二さん。あの方の動きには華がありますね。
でも、華がありすぎて、僕には


酔拳に見えた。


朝っぱらから大爆笑だ!!
さて、その大泉洋のベートーベン役、しかとこの目で見ましたぞ!

TEAM-NACS全国公演。

M本と、色々苦労して入手したチケットで、追加公演を見てまいりました。
席は列、番、共におよそ中央。番に至ってはどセンターで、かなりいい席でした。
やっぱり前よりかは、十数列目のセンターくらいの方が、
演出家の意図した通りの演出で舞台が見られる気がします。

●あらすじ●
音楽教育に厳しかった父が亡くなったその日、弟が結婚すると言い出した。
相手はパン屋の娘で娼婦。反対するルイ(ベートーベン)。
しかし、パン屋の娘は妊娠していた為、弟は家を出て行ってしまう。

それから1年後、生まれた子供を抱いてくれと弟が訪ねて来る。
ルイは反発するが、子供が生まれつき肺病だと知って戸惑いながらも抱く。
子供が肺病なのは母親が娼婦だからだと言いがかりをつけ、
それに激昂した弟は発作を起こして死んでしまう。
遺書が残されていたが、ルイは遺書を無視し、母親から子供を取り上げ、
自分の息子として育てる事にする。

弟の子供はカール。弟と同じ名前だった。

カールが成長し、ルイはカールにピアノを習わせようと、恩師の元へ通わせる。
そこでカールは、フランツと言う青年と友達になる。
フランツは詩人の書いた詩に曲をつけていた。
自分の作曲ノートをカールに渡し、ベートーベンに見てもらってくれとお願いする。
それを見たベートーベンは、嫉妬心から「くだらない」とばっさり。
それを知ったフランツは落胆するが、作曲は辞めなかった。
フランツとは若き日のショパンである。

そうこうする内にルイの体調が異変が現れ始めた。
同時にカールとの関係もギクシャクしてきた。
そんな中、ルイは聴力を失い、カールは自分の出生の秘密を知り、自殺未遂をしてしまう。
命は助かったが、視力を失ってしまったカールの為に、ルイは作曲をする。
ルイの好きな詩に曲をつけたのだ。それがかの有名な「第九」である。

その後、フランツはルイ直筆の第九の楽譜をカールに渡すため、
カールを探してヨーロッパ中を飛び回りながら、音楽活動を続けた…。

●感想●
作曲家の一生を、知ってるつもり風になぞりつつも、ギャグは忘れない…って感じの舞台でした。
ところどころに盛り込まれるギャグが、スパイスになっていて、全然飽きない舞台でした。
いや、面白かった。

亡霊と言うかたちでモーツァルトも出るんですが、キモイの何の(笑/誉め言葉)
出演者が5人しかいないので、5人ならではの演出と言いますか、
一人芝居の場があるんですが、あれは圧巻。すばらしかった!

あと、歴史上の人物を使ってお芝居することによって、
客の中にあるイメージとのギャップが図れておもしろかったなぁ。
ベートーベンの一生とか、そういうの知らなくても、
音楽室の肖像画とかは見た事あるわけだから、
やっぱりその人物に対するイメージなり、予備知識があったりするわけで、
ソコを上手くくすぐりながら壊していけたんじゃないかな〜とか思ったり。

演出上、客席をオーケストラにする場があったのですが、
そういう空間にすりかえられちゃうと、
つくづく舞台って不思議な空間だよナァ…と思ってしまいます。

観客の想像力に頼るしかないんだもんね。
小劇場とか、少人数だと。知恵も絞られるしね。
舞台だけじゃなく、客席巻き込んだ舞台になってるんだよね。
なんだろう、気持ちよかったな、この舞台。うん。

と、いうわけで、べた褒めしましたよ(笑)
いやいや、ナックスのメンバー全員にキュンキュンしまくってしまいましたよ。
いや〜、良かった。

また次の公演があるなら是非行きたいですな。うふふ。

そうそう、大泉氏、来年とうとう痔を切るそうです(爆笑)

★黒蜥蜴★

さてさて、2003年の広島公演も見たのですが、
2005年の黒蜥蜴、私が見た舞台が千秋楽のオーラスだった見たいで、
チョコチョコアドリブがあって大変面白かったです。
あらすじは、江戸川乱歩の「黒蜥蜴」を読んでもらうのが一番なんですが、
三島由紀夫の戯曲とはまたちょっと違うので、以下にあらすじをご紹介。

●あらすじ●
宝石商の令嬢・早苗を誘拐すると言う脅迫状が連日届き、不安に駆られた父親は名探偵・明智小五郎に護衛を依頼する。
ある日、見合いと称して大阪に来ていた早苗と共にお喋りをしていた緑川夫人(実は女賊・黒蜥蜴)が
「早苗に会わせたい人がいる」
とウソをつき、早苗を誘拐する事に成功。
しかし、明智の配下にあっさり早苗嬢は奪還されてしまう。

それから半月後、練りに練った作戦で鮮やかに早苗嬢を融解した黒蜥蜴は、
身代金代わりに、「エジプトの星」というダイヤを要求。
まんまとダイヤも手に入れ、意気揚揚と船でアジトである恐怖美術館へと向かう。

しかし、その船の中で「人の話し声がする」「食料が減ってる」など、おかしな事が発生。
調べてみると、ソファの中に明智がいるらしい。黒蜥蜴は言う。

「あなたを好きになって、冷酷な黒蜥蜴である自分が変わってしまうのが怖い。
 あなたが好きだから殺すの」

配下に命令して明智の入ったソファを海に沈める。
しかし、黒蜥蜴は明智が死んでしまった事に落胆を隠せないでいた。

恐怖美術館に着き、攫って来た早苗と配下の雨宮を生き人形にする事を決め、とりあえず休む黒蜥蜴。
翌朝、新聞をみると「早苗嬢無事生還」の記事が目に入る。愕然とする黒蜥蜴。
使用人の松吉は、実は明智の変装だった事が分かり、次々と逮捕される黒蜥蜴の配下。
黒蜥蜴は毒を飲んで明智に語りかける。

「心の世界では、私が探偵だったわね。あぁ、でも良かった。あなた、生きていたのね。うれしいわ」

明智も応える。

「あなたの心は本物の宝石、本物のダイヤだ」

そして明智に看取られながら息絶える黒蜥蜴。
そこへ宝石商が早苗を伴って明智をねぎらいにやって来る。
明智に幾らでもボーナスを出すと言う宝石商に対し、明智は言う。

「何もいりません。本物の宝石は、今死んでしまったのですから」

●感想●
…ロマンチックでしょう?
第1幕の辺りは、黒蜥蜴は冷徹な女賊。
明智は冷静な探偵なんですが、だんだんと心が惹かれあっていくんですよね。
会わないけれど、考えている事は相手の事ばかりなので、想いが折り重なるように積もっていくわけですよ。

配下の雨宮君との愛憎や、早苗嬢の偽者との偽りの愛など、色んな形だけれど、
どれひとつとして客観的に成就していない愛ばかりで、
かなり「愛」といった面では息苦しいほど切ない舞台でした。

ストーリーや、衣装、舞台装置などは言うまでもなく素晴らしいのでココでは触れませんが、
やっぱり何度見ても恐怖美術館のセットは圧巻!凄すぎる…。

あと、場内の休憩時間では必ず例の
「咳をする時はハンカチで口元を抑えてください。でないとセリフが聞き取れず、他のお客様のご迷惑になります」
という放送がかかっていました(笑)

珍しかったのは、一回幕が下りる毎に拍手が一切しないんですよね。
とにかくラストシーンまで拍手はありませんでした。むしろ拍手する事が出来ない。
拍手の音が邪魔で無粋なんですよ。
その代わりカーテンコールではスタンディングオベーションですよ!みんな立って拍手!!
多分10分くらい拍手が鳴り止まなかったんじゃないかなぁ?
とにかく、幕間の分も一気に放出って感じで。
腕痛くなったけど、そんな事言ってる場合じゃないくらい。
もう、惜しみなく拍手したーって感じです。

弟も感動したようで、「見にきてよかった」と言ってました。
連れてった甲斐が有ったってもんだよ…。
また地元で美輪様のステージがあったら行こうねと、姉弟で誓いましたさ。
ウチら姉弟、美輪様信者ですから!
(20歳もいいだけ超えた姉弟なんですけど、何なんでしょうかこの仲の良さは/笑)

さて、黒蜥蜴の愛人・雨宮役の木村彰吾君。
今、大河に出てるんだよね。鎌倉勢の若武者なんだけど、役名忘れちゃったよ(苦笑)
彼が03年の時より芝居が上手くなってたんですよね。
つーか、やっぱ彼にとっては、再演になるし、楽日だしで、
物凄い練りこまれた雨宮になってたんだと想うんですけど、それにしても素晴らしかったよ!

03年の時なんか途中で声のトーンがコロコロ変わってしまってて、
テンションバラバラにさせられたんだが、今回の雨宮は良かった!!素晴らしい!
パンフレットの対談も凄くお茶目で可愛らしかったし、
ちょっと木村君の今後が楽しみになってきました。
機会があったら是非、もっと「演じている」木村君を見てみたいと思いました。

美輪様のアドリブなんて、珍しいもの見られたし。
某青い亀の女優さんの「広島」って事を意識したアドリブも面白かったし、
なんだろう、もう、ホント、おなか一杯になった舞台でした。
4時間近くある舞台なんですが、腰が痛くなろうとも見続けてしまう…。
そんな素敵な素敵な舞台でした。

素晴らしかった!ありがとう。幸せな4時間でした。

★H〜i!Jack!! やあ!ジャックさん!★

えー、平成特撮ファンにはたまらない舞台…といいましょうか。
まさにビックリ箱のような舞台でした。

先ずスタッフ聞いた時点で何となく予想されたんですがね…。
*脚本:井上敏樹
*演出:佐藤健光
*プロデューサー:武部直美

井上脚本って言う時点で
「スラップスティックコメディで誰か常に何か食べてる人がいてマトモな人間は居らず
誰かが死ぬか全員死ぬかして風呂敷広げても畳めず結局終われてない」
んだろうな〜と思っていたら全くその通りで。

佐藤さんといえば平成特撮、昼ドラ、2時間ドラマと、映像作品を主に監督してきた人なんで、
どういう演出すんのかな〜と思ってましたが、何とあの人舞台全体をフレームとして捉えてました。
いやいや面白い演出でした。

で、武部さんってことで、色んなメディア展開を想像していましたがやっぱり思ったとおり、
役者萌えの人のツボをことごとく突いて来るプロデュースっぷり!流石でございました。

そうそう、前から5列目くらいが関係者席だったみたいで、原田君のお母様とかがいらしてました。

●あらすじ●
どう紹介していいのか…。とりあえず公式的には、

「その飛行機にはハイジャック犯が二人も乗り合わせていた…。
しかも乗客の半分は自殺ツアーご一行様。機長もスチュワーデスもやけっぱち。
話を突き詰めていくとどうやら全員どこかに接点がある…。
複雑な人間関係の中、果たして飛行機の運命は…!?」

なんですが、もうこれ以上にまとめようが無いんですよ。
むしろあらすじより人物紹介をしていった方が話が見えてくるんじゃないかと思うので、人物紹介をします。

●人物紹介●
◆ハイジャック犯A:13代続く老舗の寿司屋だったが、自分の沈黙恐怖症が災いして店がつぶれる。
女房にも逃げられてしまい、アメリカで寿司屋をするべく
「アメリカ永住権と200万ドル…と150円」を要求してハイジャック犯に。

◆ハイジャック犯B:キャバクラ嬢のマリリンにハマり、貢ぎまくって身上つぶした男。
実はハイジャック犯Aはマリリンと肉体関係が有った事を知り、ハイジャック犯Aに殺意を抱く。
バスガイドに告白するが振られ、126連敗となる。
要求は「キャバクラ廃止条例を制定する為に総理大臣の椅子が欲しい」

◆バスガイド:スチュワーデスと幼馴染。自殺ツアーに参加していた。
これまで125連敗という恋愛経験(の無さ)の所為か、すっかりひねくれた性格に。
キレると鉛筆の芯をむかつく相手に刺したがる。
ハイジャック犯Aと結婚し、自分もハイジャック犯になる。

◆スチュワーデス:別名「二股の礼子」機長と副機長を二股かけている女。
バスガイドと幼馴染。後にハイジャックとなる。要求は「全ての既婚者の離婚」

◆キャバクラ嬢:源氏名は「ジョセフィーヌ」
若い「マリリン」というキャバクラ嬢にナンバー1の座を奪われ失意のどん底に。自殺ツアーのひとり。
オヤジギャグに滅法弱く、オヤジギャグ一つでコロッとつかの間の恋に落ちてしまう性癖がある。

◆社長:ハイジャック犯Aの寿司屋の常連客だった。
若い頃から成功し、欲しいものは何でも手に入れてきたため、この世に面白いと思う事が何もなくなってしまった。
自らに残された未知なる体験は死ぬことだけなので、自殺ツアーに参加。
機内で突然死を迎えるが、死後硬直前の筋肉の収縮により、機内をしょっちゅううろつく。

◆新婚夫:妊娠中の妻とちょっと仲が悪い。彼には忘れられない女性がいるからだ。
その女性の名前は「ウメ」彼の話はまるで意味がわからないが、後にハイジャックになる。
因みにそのウメこそが「おばさん」だった!
要求は「妻への愛を世界中に知ってもらいたい」

◆新婚妻:夫の心の中にいる別の女に嫉妬心を燃やす。機内で陣痛がきてそのまま出産。
生まれた子供は何故か仮面ライダーのソフビに激似。

◆歯医者:名前は「橘朔也」であだ名は「タッ君」ハイジャック犯Aの幼馴染。
歯医者に来る患者が歯磨きして来ない事に怒り、
ついにはあの「キュイ〜〜〜ン」と言う音が頭から離れなくなってしまった。自殺ツアーのひとり。

◆刑事:セックスしてないのに子供を産める奥さんと12人の子供と暮らしてる。
子供は上司にそっくり。その上司から「警官は聖職者だから給料なんか貰ってはいけない」
と教えられ、すっかりそれを信じているほどのおバカさん。

◆おばさん:目に入れても痛くないとか、食べちゃいたいほど可愛いとか、格言を実行してしまう性癖がある。
獅子が我子を千尋の谷に落とすと言う格言を実行し、自分の子供を谷底へ蹴落とした事がある。
後にハイジャック犯A&Bそして刑事が我子だと判明する。

◆機長:平凡な人生を歩んできた人。
スチュワーデスと不倫をしているが浮気は絶対しないと言い張る意味不明な人。

◆副機長:ドM男。昔から虐められ続け、その反動からか飛行機オタクに。
妻と結婚した理由も「顔が飛行機に似てるから」スチュワーデスと不倫関係にあるが、現状のままで満足。
何故ならスチュワーデスに二股かけられてるのに虐められて、妻とも離婚出来ないこの気持ち悪い関係が快感だから。

◆セールスマン:飄々として、正体不明の男。実はデスノートを持った死神。

以上のメンバーが舞台上に出ずっぱりで不毛な会話をしながら話が展開するのです。
もう、全員のキャラが濃すぎて話がまとまんないんですよ、ホント、マジで。
つーか、全編ネタの宝庫なので常に笑いっぱなしなんです。助けて欲しいくらい笑っちゃう。
観終わった後には体力持ってかれちゃってすっかり疲労困憊してるという不思議な舞台でした。

で、思ったんですが。
やっぱり井上氏は映像の脚本家だな〜と思いました。
これ映像…てゆうか、アニメーションでしたらめちゃくちゃおかしいと思うんですよね。
なんつーのかな、アニメーションならではの過剰演出と過剰演技で見ると更におかしいと言うか。

舞台も面白かったけど、他のメディアで見ても面白いだろうなと思いました。
なんつーか、井上脚本には遊びの部分が一杯あって、映像で好きにどうとでも表現できるっていうのも分かると言うか…。

ともかく、この脚本を見事に舞台にした役者、スタッフに拍手!といったところでしょうか。
あ〜、おもしろかった。

そうそう、この日DVD撮影の為のカメラが入っていた模様。
最初に言ってくれ!そしたらあんなに笑わんかったっつーの!!(恥)

★舞台版・世界の中心で、愛をさけぶ★

見たのは千秋楽のほんっとオーラス。
アドリブっぽいな〜というところもチョコチョコあって面白かったです。

さて、あらすじは…いらないか。
17年後の朔ちゃんは一切出ず、高校時代の朔ちゃんと亜紀を中心に話が展開する舞台。

まずは、升毅さん。物凄い存在感で舞台に出るたび笑える人。
升さんが出るだけで視線が升さんに行ってしまいました。

舞台の構成としては、朔ちゃん視点で展開している為か、亜紀が島で倒れるまでは
「これから先も亜紀との時間は続いてく」とばかりに展開はゆっくり。
亜紀の闘病生活が始まってからは「亜紀と過ごす時間はもう無い」という焦りの表現なのか、
バタバタと駆け足で展開。
意図した事なのか、そうでないのかは分りませんが、もしも意図した演出だったのなら見事。

さて、田中幸太朗。

その可愛さの意味が分らん。

なんだあの全開の笑顔!亜紀ちゃんとイチャイチャ!かーわーいーぞー!ハァハァ…。
ロミオの衣装なんか白タイツにワンストラップシューズ!!

全くその可愛さの意味が分らん。

ヤバイ!去年のアバレFLでは舞台のセンターで「ときめくぜ」なんて言ってたあの子が、
今度は舞台のセンターで「助けてください!」って絶叫。
たまらん!かわいい!!

アバレの時なんか、もう地元で幸太朗を生で見るチャンスなんか絶対無いと思ってたのに、
こんなに早くチャンスが巡ってくるとは…!
成長したな、幸太朗…。おねぃちゃん嬉しいよ。

今後もTVドラマとか映画とか、色々頑張ってほしい俳優さんです。応援してるぞ、幸太朗〜!

★Yシネマ奇譚★

Y商店街の路上とかお店とか、5ヶ所に分かれてパフォーマンス。
ソコに立ってる係員からスタンプ押してもらって、入場券と引き換えと言うスタイル。

T君は、路上の崖っぷちで必死にバランス取りながら、ビクビク跳ねていた。
顔が違うから一瞬誰か分らんかった。コエーコエー。

他には、チャイナドレス着た男女がシャッターを利用して奇妙なパフォーム。
美容院で珍妙な事をする女が一人…。
居酒屋の前でどうでもいい雑談をパフォームしてる二人組がいたり。
劇場の屋上でダンスしてたり。
特に屋上ではパンピーがアルトリコーダーを持って乱入!という話を聞いた。
(後でT君に聞いたところ、アルトリコーダーの人は
岡山で一緒にパフォームした事がある人なんだそうだ)

で、この路上でなんと!お盆に日曜どうでしょう
(ケーキ食い倒れ企画。子細は「日どう」参照)を一緒敢行し、
最後にエロ下着をプレゼントしたN川嬢を偶然の再会!
うわーうわー!やっぱ類友なのかな…。

で、劇場に入ってからのパフォームの鑑賞。
珍妙な活動弁士とポップコーン売りの女の子との対決とか、
アコーディオン抱えた襦袢の女性がワカメを身にまとった男性とライブで生中継なパフォームだったり、
映像を見ていいのかダンスを見ていいのか分らんパフォームだったりと、
色々会場内全体を巻き込んでのパフォーマンスは無事終了。

なんと言うか、バトンの無いリレーに参加した気分になる…って感じでした。
来年もある…らしいぜ!因みに翌日は岡山県でパフォームしてたらしい。

★素人の奇術発表会★

クールビズも終わったというのにノーネクタイでノソノソ舞台に普通のおっさんが現れ、
何か手品とか始めちゃってうわーとか思ってたらすんごい眠くなっちゃって
普通に居眠りぶっこいてました。

時々意識が覚醒した時に見た光景として覚えているのが、
*箱から黄色いドレス着た幼女が出てきた。
*黄色いドレス着たトルソーとダンスしてたら凄い受けてた。

くらいで、M本に「桃太郎の…」とか話振られても「なにそれ?」状態でした(笑)
まぁ、どっちも寝まくってたんですがね。
その後、東京からジャグリングを生業にしているプロの芸人さんのショーを見たんですが、普通におもろかったです。
その芸人さんが舞台から去り、司会のナイスミドルはこう言いました。

「この発表会、30回やって初めてプロの方をお招きしました」

もう私この発言がツボでツボで。
笑いとはまた違うつぼを押されまくりました。それはそれで、いい昼寝だったかと。

女性に大変好評をいただいております。エロマダム達の性の安らぎをあなたさまが与えてあげてくださいませ

2008.03.01 04:08 URL | エロ #nmZ.NAFg [ 編集 ]

お金を貰えてSEX!お試し無料エントリーもあります。

2008.03.07 04:44 URL | SEX #nmZ.NAFg [ 編集 ]

童貞、人妻、逆援と目的別に分かれた絶対満足の決定版!

2008.03.09 07:37 URL | 逆援 #nmZ.NAFg [ 編集 ]

風俗よりも断然コッチ!お金をもらってHの逆¥倶楽部へどうぞ!

2008.03.12 06:48 URL | 風俗 #nmZ.NAFg [ 編集 ]

人妻と過ごせる癒しの一時…あなたを求めております

2008.03.15 08:39 URL | 人妻 #nmZ.NAFg [ 編集 ]

癒しを求めている女性・・・最近の流行はココの素人ホスト!

2008.03.18 09:36 URL | 素人 #nmZ.NAFg [ 編集 ]

エロい女性が男性を選び、即金でHする時代・・・無料エントリーはこちらから

2008.03.20 13:55 URL | エロ #nmZ.NAFg [ 編集 ]

大人の遊艶地スイートパークは様々なサークルが出会いをお手伝いいたします。

2008.03.23 07:13 URL | 出会い #nmZ.NAFg [ 編集 ]

あなたの童貞をお金で買いたいエロい女性はココにたくさんいます。

2008.03.26 10:33 URL | 出会い #nmZ.NAFg [ 編集 ]

メアドだけでおっぱい写メGETのおっぱいBBSにあなたもぜひご参加を!

2008.04.16 02:20 URL | おっぱい #nmZ.NAFg [ 編集 ]

エロカワ女性と毎日出会いのチャンス!4つのジャンルで4倍逢える!

2008.04.22 03:00 URL | 出会い #nmZ.NAFg [ 編集 ]

無料体験エントリーありのリッチな人妻との出会いの場をご用意しました!

2008.04.23 23:30 URL | 出会い #nmZ.NAFg [ 編集 ]

セレブな人妻とお金をもらってセックスの逆援はいかがですか?

2008.04.26 11:49 URL | 人妻 #c0CgbGwY [ 編集 ]

あなたのアダルトな願望にお応えする新感覚コミュニティサイトのご紹介です。

2008.04.29 23:40 URL | アダルト #c0CgbGwY [ 編集 ]

無料体験にいますぐエントリーして女性からの逆ナンパを待ってみませんか?

2008.05.05 04:12 URL | ナンパ #c0CgbGwY [ 編集 ]

あなたのアダルトな出会いを業界最速のシステムが応援します!

2008.05.06 23:12 URL | アダルト #c0CgbGwY [ 編集 ]

あなたのチェリーを高額で食べたいセレブが集まる新感覚風俗はこちら!

2008.05.08 23:15 URL | 風俗 #c0CgbGwY [ 編集 ]

女の子のオナニー写メ、ムービーを無料でゲット!会ってお手伝いしてあげると高額報酬も!

2008.05.12 22:06 URL | オナニー #c0CgbGwY [ 編集 ]

時間とお金を持て余す熟女たちが集まる場所・・・もちろん報酬は札束!

2008.05.15 01:05 URL | 熟女 #c0CgbGwY [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://suigoma222.blog57.fc2.com/tb.php/2-a8035fa8